9月18日(月)に行われました「2023明治安田生命J3リーグ第27節 vs.Y.S
.C.C横浜戦 」の松原良香監督記者会見コメントについてお知らせいたします。
皆さんこの度もY.S.C.C横浜と我々のゲームにお越しいただき、ありがとうございました。
昨日カターレ富山がゲームを勝ち、今日のゲームで、いわてグルージャ盛岡が勝てば、我々は勝ち点7差にできると。
我々の力で残り11ゲーム、詰めていこうという想いで今日のゲームに臨みました。
プラン通りです。
前半も、セットプレーでやってきたところ、それから前からのプレッシング。
リトリートしてという、こういうことは私の考えには基本的にないので。
前から、奪いにいくところと、それから奪えない時はある程度我慢してミドルブロックですね、Y.S.C.C横浜の特徴は、可変のような、ギャップで顔出して、いわゆるポジショナルプレイのような感じで前進してきます。
しっかり中を閉じながら、スライドをしっかりしながら、ラインをうまくコントロールして、そこでダイレクトプレーをして攻撃。
前半のところは、ダイレクトプレーが、マイボールにしてからうまくいかなくて苦労しました。
サイドチェンジのところからスペースがあくのは分かってましたので、サイドチェンジを入れて、仕掛けを早くしようというところでやってました。
ボランチのところも弓削翼が、縦関係になって、ニアゾーンの裏を狙って、そこからコーナーキックになり、得点が入ったと思います。
コーナーキックも繰り返し練習をやってきた。開幕戦以降だと思います。ゴールなかったですから、それで点をとる。練習通りでした。
リードして折り返してきて、今日のゲームというのはもう1つは、相手はY.S.C.C横浜じゃなくて、やはり自分たち自身にあったと思ってます。
それはもう伝えてきました。試合前からです。
私もレフリーのことをそんなに言いたくないですけど、リードした後に、やはりジャッジが明らかにおかしかったと思います。
私も映像を見ました。ただもちろん人間がすることですので、正しいことであったり、難しいことっていうのはあると思います。ただ、それが連続で続いた。
我々はこのギリギリの中で、トレーニングして、ギリギリの中で試合して、それで成績が伴えばまたオファーされます。
そうでなければそれは責任を取らざるを得ない。
私はこんなこと言うの初めてですけれども、選手がかわいそうだと思います。
ファンサポーターがかわいそうだと思います。誰が見ても明らかにそれは残ってると思います。それでもゲームは動いていて、 そのスコアになるわけです。
本来であれば4-2のスコアにはならなかったと思います。勝ちにいっている訳です彼らは。
怪我人とかいろんなことがあると思いますけれども、それはどのチームも同じです。
我々も今、与えられた選手、与えられた環境の中でベストを尽くさないといけない。
ただ彼らを褒めてあげたいのは「彼らはチャレンジした」
それによってスコアも動いた。ですから今日のゲームっていうのは非常に悔しい。
いろんな意味で悔しいゲームでした。
次のゲームもすぐあるのでそこに向けても切り替えていただければって思ってます。