2025シーズン、我々いわてグルージャ盛岡はJFLへ戦いの場を移し、最短1年でJ3リーグ復帰を目指しましたが、残念ながらその目標は未達となりました。また1試合平均観客動員数も1,519名の結果であり、こちらも目標としていた2,000名には届きませんでした。
沢山のご支援、ご声援を頂きました中でこのような結果に至ってしまったことは大変申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいです。
また少し前までは共に戦っていた近隣県のチームがどんどん上のカテゴリに昇格を果たし、岩手は東北地方で唯一Jクラブのない県であることは、ファン・サポーター・スポンサーはじめ県民の皆様にとっても、非常に歯がゆい思いであると感じております。
2026年の干支は午年(うまどし)で、十干と十二支を組み合わせた場合は「丙午(ひのえうま)」です。これは60年に一度巡ってくる年で、馬の「活力」「行動力」「前進」といった意味と、「丙(ひのえ)」の持つ「火」のエネルギーが合わさり、新しい挑戦や飛躍、運気上昇に良いとされるエネルギッシュな一年になるとされています。
依然としてJ3に戻るハードルは低くありません。しかしながら最後の最後まで選手・スタッフ・フロントが一体となって「岩手のために」という誇りをもって突き進むことで、様々な壁を打ち破っていけると考えております。
汗馬の労をいとわず全力で駆け抜けて参りますので、本年もいわてグルージャ盛岡へのご支援、ご声援を何卒宜しくお願い致します。
2026年1月1日
株式会社いわてアスリートクラブ
代表取締役社長 坂本 太樹
以上