【イベント】盛岡青松支援学校高等部で訪問授業を行いました
2018年7月19日

7月12日(木)、岩手県立盛岡青松支援学校 高等部の訪問授業のため、トップチームより、#13梅内和磨選手、#22笠原淳選手、#25谷口海斗選手、大江隆人主務が訪問しました。

今回の授業テーマは「ひとつの試合ができるまで」ということで、事前に先生方がトップチームの練習風景やホームゲーム運営の様子を取材していただき、その映像を見ながら、選手たちが練習中に意識していること、試合時の過ごし方、練習中・試合日の主務の業務内容、選手のアルバイト話等をお話させていただきました。

映像の中には、委託班の皆さまの作業の様子も含まれており、選手から日頃の御礼もさせていただきました。
委託班の皆さまには、全ホームゲームのアウェイチーム選手名板の作成や会報誌の封詰め作業等、シーズン中、様々な場面でお力をお貸しいただいております。ありがとうございます。

映像を見た後は、質問コーナー。生徒の皆様からたくさんの質問をいただきました。いくつかご紹介いたします。

Q.悩みとか困ったことがあるときはどう対処するのですか。
【笠原選手】自分で解決できることは自分で解決して、自分でどうにもならないことは、たくさん食べて忘れます。

Q.試合の当日には集中力を高めるために何をしますか。
【谷口選手】音楽を聞きます。自分の好きなアーティストの曲や気分の上がる曲を聞いて集中力を高めています。

Q.今まで戦ってきた試合の中で大変だったことはなんですか。
【梅内選手】前半で多く失点して、劣勢になってしまった時と夏場のかなり暑い時期の試合は大変です。


最後は全生徒・全職員の皆様とハイタッチをし、退場となりました。
盛岡青松支援学校高等部の皆さま、ありがとうございました!

 

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