【試合情報】2016明治安田生命J3リーグ 第23節vs藤枝MYFC 神川監督会見コメント
2016年9月25日

【神川監督 会見コメント】

今週3試合目ということで月曜日(J3琉球戦)、木曜日(天皇杯Honda戦)、日曜日(J3藤枝戦)という3試合を快晴のなかでサポーターの皆さんに詰めかけて頂いたことを本当に感謝しております。最後まで熱く応援頂いたことを重ねて御礼申し上げます。

 

(前節)琉球に負けてしまって、なかなかリーグの勝ち星が続かない中で今日は何としてでも内容というよりは勝ちをもぎとってですね、サポーターの皆さんと喜びを分かち合おうということで試合に臨んだんですけれども、結果的に今日もなってしまったんですけれども、ここ最近の試合で自分たちのスタイルを表現しきれていない試合が続いているものですから、その部分をもう一度、今週はあまり練習ができなかったんですけれども、もう一度意志として確認したい部分となりました。あとは先日のHonda戦のファーストディフェンダーの決定が曖昧な部分がありましたので、そういった部分を(中2日で)確認してですね、今日の藤枝戦に挑みました。

 

結果として前半は攻め込まれる場面もありながら何とか耐えてチャンスを待ち、森(英次郎)のクリーンシュートが決まってですね、苦しみながらもリードをして前半を終えることができた。後半は相手が運動量を増やしてくる、攻撃的にくるというのは織り込み済みだったんですけれどもそれをいかに耐えながらチャンスを待つのかというのを指示して「ある程度やりたいサッカーができないかもしれないけども、勝ち点3を取るためにみんなで必死になって戦おうよ」というところをハーフタイムに指示しました。

 

結果ああいう形で逆転されてしまって前半戦の5月1日のゲームをなぞらえるような結果になってしまったことは残念です。もう一つは自分たちのスタイルが見えにくくなっているところは今非常に危機感を覚えていますので、OFF明けの練習からもう1回ですね、短い期間にはなりますけれども、自分たちの縦に刺して、そこに加わっていく、越えていく、関わっていく、そしてゴールへの最短距離へのルートを常に探しながら攻撃を展開していく、ボールを奪われたらすぐに切り替えて守備、自陣までボールを運ばれたら全員で帰陣してですね、何とか粘り強く守る、また自分たちの攻撃のチャンスを待つ。(これらのことを)出来ていた時期は間違いなくあったので、今から何か新しいことを作ろうというのではなくてですね、出来ていた時期のサッカーをもう一度思い出して、メンバーも今後揃ってくると思いますので、みんなで力を合わせてやっていきたいと思います。

 

来週は(ブラウブリッツ)秋田戦、その後は国体が続くなかで、双方のバランスを見ながらメンバーを配置して戦いたいと考えています。

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