2026年9月5日(土)開催の第28回日本フットボールリーグ第2節、ヴェルスパ大分 vs いわてグルージャ盛岡の試合結果についてお知らせいたします。
| ◆◇◆ 試合結果 ◆◇◆ |
ヴェルスパ大分 3-1 いわてグルージャ盛岡
(前半:0-1/後半:3-0)
| ◆◇◆ スターティングメンバー ◆◇◆ |
◾️総括
今日は本当に大分サポーターの方たちに会場を盛り上げていただいて、感謝したいと思います。
岩手のサポーターも大分まで駆けつけてくれましたが、勝利を届けられなかったことを残念に思います。
試合については、前半から後半の途中までは想定通りというか、自分たちのペースで進めることができていました。
ただ、アクシデントがあったところから少し流れが変わっていった部分がありました。
前半からいくつか「やってはいけないミス」というものがあり、前半はそれが失点にはつながりませんでしたが、後半はしっかりと失点につながってしまった。そういったボールロストの仕方があったと思います。
ただ、失点だけを捉えるのではなく、2点目を取るチャンスもありました。自分たちの良い時間帯で追加点を取れなかったというところが、最終的にこの結果につながったのではないかなと思います。
後半30分過ぎくらいからは、バランスを崩してでも攻めに行きましたが、そこがうまく噛み合わず、3失点目を喫してしまいました。
本当に悔しいですけど、しっかりと切り替えて、次のホーム戦に向けて修正していきたいと思います。
◾️質疑応答
Q.前節から変えて森夲空斗選手と秦心太朗選手をスタメンで起用しましたが、その意図を教えてください。
秦に関しては、今すごく調子の良い選手なので、右サイドの活性化も含めて起用しました。
彼のプレーは、前からのプレッシングもできていましたし、右サイドでの上下動も多く、かなりパワフルにプレーできたんじゃないかなと思います。
最後は足をつってしまいましたけど、本当に狙い通りのプレーをしてくれたと思います。
森夲に関しては、少し1.5列目というところも含めたポジションで起用しました。
大分の守備のやり方が想定していたものとは少し違っていたので、試合の中で変化を加えながらという形になりましたが、そういった変化にも十分対応してくれたと思います。
Q.得点についての評価をお願いします。狙い通りの形だったのでしょうか。
前節はホームで0-0という結果で、チャンスを作りながらも、決定的な場面で決定的な仕事ができませんでした。
そのため今日は、特にフォワード陣を含めて得点を取るためのトレーニングをしてきました。
そういった意味では、フォワードが点を取ったというところは一つ成果かなと思います。
得点の形についても、良い守備からボールを奪って、素早く攻撃に移り、選手がボールを追い越していって、そこからのクロスで仕留めるという形でした。
自分たちが狙っていた部分が出た得点だったと思います。
Q.次節のホームゲームに向けてお願いします。
ホームで試合ができるということで、次回こそは本当に負けられない試合だと思っています。
もちろん、どの試合も負けられないんですけど、しっかりとホームで勝てるように準備をして、もう一度良いゲームを見せたいと思います。