宮崎浩太朗、山崎舜介、山田梨功、小野寺湧紀、吉村駿輝、揖斐俊斗、中田開人、小林大地、髙橋和希、阿部来誠、宮田和純
| ◆◇◆ MOM◆◇◆ |
いわてグルージャ盛岡 MF NO.84 秦心太朗
| ◆◇◆ 来場者数 ◆◇◆ |
826人
2026年4月12日(日)開催の2026 JFL CUP 第4節、いわてグルージャ盛岡 vs 横河武蔵野FCの試合結果についてお知らせいたします。
| ◆◇◆ 試合結果 ◆◇◆ |
いわてグルージャ盛岡 4-1 横河武蔵野FC
(前半:2-0/後半:2-1)
| ◆◇◆ スターティングメンバー ◆◇◆ |
【いわてグルージャ盛岡】
植田峻佑、牟田雄祐、柳世根、石田崚真、柳下大樹、新玉瑛琉、藤島樹騎也、小松寛太、宮原輝、秦心太朗、濱田竜輝
【横河武蔵野FC】
◾️総括
本日は、相手チームのサポーターの皆さまを含め、多くの方にいわぎんスタジアムまでご来場いただき、素晴らしいピッチ環境の中で試合ができたことに感謝しています。ジュニアユースの選手やファン・サポーターの後押しもあり、その結果が勝利につながったと感じています。
試合内容としては、想定よりもやや苦しんだ印象があります。前半は攻め込めない時間帯もありましたが、良い時間帯で2得点できたことは評価できます。一方で、前節同様に失点してもおかしくない場面を作ってしまった点は、まだ克服できていない課題だと認識しています。
後半は、選手交代も含めて攻撃面で良い流れを作ることができました。ただし、相手は連戦の影響もあった中で、どれだけプレッシャーをかけ続けられるかという点では、まだ改善の余地があります。
まずは勝利できたことを前向きに捉えつつ、課題を修正し次戦に臨みたいと思います。
◾️質疑応答
-3連勝の評価とチーム状況
選手たちが非常によくやってくれたと思います。少ない人数の中で、イエローカードによる出場停止の影響もあり、キャプテン不在という状況でしたが、その不安を乗り越え、「自分たちで試合を決める」という意識が強く出ていた点は非常に良かったです。
-キーマンと試合内容の評価
キーマンは全員です。その中でも得点を決めた選手たちはもちろん、中盤での連携に課題が見えた前半から修正し、改善できた点は評価しています。
-見えてきた課題は?
失点シーンは改善すべきポイントです。ボールを奪った後の対応など、守備の安定感にはまだ課題があります。リードしている状況でも隙を見せないチームになる必要があります。
-攻撃面と今後の強化ポイント
チャンスの数は増えているため、シュートの精度や決定力の向上が必要です。トレーニングを通じて改善していきます。
-藤島選手の評価
前線からのプレッシングにおいて、守備のスイッチ役として非常に機能しています。チームの連動性を高める存在であり、現在の好調を支えている選手です。
-好調の要因
これまで積み上げてきたことが、攻守ともに表現できてきている点です。チームとしての一貫性が出てきています。
– フィジカル面(キャンプの成果)
切り替えや奪い返しの部分に成果は見られますが、強度を維持するためにはさらなるベースアップが必要です。
-前節からの変化
戦い方自体は大きく変えていませんが、選手の特徴がうまく噛み合ったことが良い結果につながっています。
-次戦(クリアソン新宿戦)に向けて
力のある相手に対し、これまでの成長を試す試合になります。課題を修正し、良い準備をして臨みます。
-プレーオフを見据えた戦い
先を見据えるよりも、まずは目の前の一戦に集中することが重要です。