廣末 陸、遠藤 元一、田村 陸、佐久間 駿希、橋本 陸、梅澤 魁翔、冨久田 和真、長嶋 風太、今村 優介、藤沼 拓夢、岡 健太
| ◆◇◆ MOM◆◇◆ |
いわてグルージャ盛岡 MF NO.11 藤島 樹騎也
| ◆◇◆ 公式記録 ◆◇◆ |
◎準備中
| ◆◇◆ 菊池 利三 監督コメント ◆◇◆ |
2026年4月5日(日)開催の2026 JFL CUP 第3節、ラインメール青森vs いわてグルージャ盛岡の試合結果についてお知らせいたします。
| ◆◇◆ 試合結果 ◆◇◆ |
ラインメール青森 2-2 いわてグルージャ盛岡
(前半:1-2/後半:1-0)
PK(4-5)
| ◆◇◆ スターティングメンバー ◆◇◆ |
【いわてグルージャ盛岡】
池末知史、嶋津柚杏、柳世根、石田崚真、柳下大樹、新玉瑛琉、弓削翼、藤島樹騎也、小松寛太、宮原輝、町田悠
【ラインメール青森】
◾️総括
本日はラインメール青森のホームゲームということで、この素晴らしい会場を準備していただき、この雰囲気の中で試合ができたことに感謝しています。また、岩手からもファン・サポーターの皆さまに足を運んでいただき、大きな後押しを感じたゲームでした。
試合については、立ち上がりで自分たちがペースを握り、得点できた点は良かったと思います。ただ、前半の終盤の時間帯において、0で終えるのか、追加点を取って1点・2点差で終えるのかという判断の部分で、少し難しさがあったと感じています。
後半に相手がパワーを増してくることは想定していましたが、その中で自分たちがどうプレーすべきかという判断が重要でした。相手にボールを持たれる時間が長くなると、やはりチャンスを作られてしまう展開になります。
(90分で)勝ちたかったゲームではありますが、この試合で出た課題をしっかりと振り返り、次のゲームに向けて修正していきたいと思います。
◾️質疑応答
–前半立ち上がりの入りについて、またラインメール青森への対策はどのように共有していましたか?
システムは事前に把握していたので、それをどう崩していくかという点は共有していました。加えて、メンタル面としては、昨年度2試合負けている相手でもあるため、「借りを返す」という意識を持って臨みました。
また、2月からのキャンプで積み上げてきたことをしっかり出そうという意識もありました。そうした中で、先制点を取れたことは良かったと思います。
相手は後半にさらにパワーを増してくるチームなので、その中で自分たちがどこまでできるかを試す、という意識も持って試合に入りました。
-失点シーンについてどのように振り返りますか?
1点目については、対策自体はできていましたが、クロスボールがスピードのあるボールではなく、滞空時間のあるボールでした。9番の今村選手にとっては得意な形だったと思います。
その場面で、個々がボールにアタックするのか、相手に自由にやらせないのかという判断がうまくいかなかったと感じています。
また、キーパーとディフェンスラインの間に早いタイミングでボールが入ってきて、守備の準備が整う前にプレーされてしまった点も課題です。
2点目については、ラインメール青森らしい得点だったと感じています。あのような形を止められるようにならなければ、勝てるチームにはなれないと思いますので、しっかりと準備していきたいと思います。