いわてグルージャ盛岡は、明治安田生命保険相互会社様との共同により、2026年6月13日(土)に「ワイズマンスポーツベース紫波」に隣接する紫波運動公園陸上競技場芝生グラウンドにて、県内初となる次世代天然芝「タホマ31」の播種イベントを実施いたしました。
本事業は、事業趣旨にご賛同いただいた明治安田生命保険相互会社様およびNOVAホールディングス株式会社様の2社による「企業版ふるさと納税」を
活用し、「紫波町まち・ひと・しごと創生総合戦略推進事業」として実施されたものです。
| ~~~イベント開会式~~~ |
【紫波町長 鎌田千市 様】
【明治安田 盛岡市社長 有賀義照 様】
【平野ターフ 代表取締役 平野良 様】
開会式では、紫波町長 鎌田 千市 様、明治安田生命保険相互会社 盛岡支社長 有賀 義照 様、平野ターフ 代表取締役 平野 良 様よりご挨拶をいただきました。
また、弊社代表取締役社長の上野からも、本事業への感謝と今後の活用に向けた想いを述べさせていただきました。
| ~~~イベントスタート~~~ |
イベントでは、弊クラブ所属選手およびスタッフ、明治安田関係者の皆さま、ご応募いただいた参加者の皆さま、その他関係者の皆さまとともに、芝生グラウンドへの播種作業を行いました。
ご参加いただいた皆さまには、実際にグラウンドづくりに関わっていただき、地域とクラブが一体となって新たな環境を育てていく貴重な機会となりました。
改めまして、本事業にご賛同いただきました明治安田生命保険相互会社様、NOVAホールディングス株式会社様、紫波町、ならびに本イベントにご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
皆さまとともに作り上げたこのグラウンドを大切に活用し、いわてグルージャ盛岡はさらなる成長と地域への貢献につなげてまいります。
また、このグラウンドが紫波町民の皆さまをはじめ、岩手県の皆さまにとって活力を生み出す場となるよう、クラブとしても地域とともに歩みを進めてまいります。